よくある質問

小学校受験と中学校受験、どちらが良いか迷っていますが…
小学校受験と中学校受験の大きな違いは、中学校受験は国語・算数・理科・社会の総合点数で決まるのに対し、小学校受験は色々な要素で決まることです。
私立小学校の入学試験では、ペーパーテスト、個別テスト、行動観察、生活習慣、絵画制作、体操、面接などが行われます。いずれの学校もこのような試験内容を通して、基本的な知力・徳力・体力が身に付いているかを判断します。また、面接や願書などでの志望動機など、家庭の教育方針がその小学校に合っているか、等も大切な判断材料です。
中学校受験は、受験者層が小学校受験よりも多く、熾烈な受験戦争です。難関中学を目指すには4年生頃から中学受験に向けて塾通い、又早い人は小学校入学時点から意識しています。面接がない学校が多くなっているので、ほとんど点数のみ、成績で決まります。
それに対して、小学校受験はとても夢のある受験です。
迷ったら、まず小学校受験にトライしてみて下さい。

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